電卓を選ぶ

カシオ、シャープ、キャノンなどが大手ですが、ある程度の値段がする機種は、5年間保証などの長期保証、打鍵の耐久性が非常に高いもの、画面の角度を変えることができるチルト機能などがあるものがあり、ある意味、機種選択も合格の大きなファクターとなり得ます。
シャープは電卓の初心者向けの本と同時に売り出したことで簿記、電卓検定から税理士を目指す人に多く活用されているようです。

カシオは昔から計算機の老舗として、メーカーのサポートもその他2社同様にあり、幅広いラインナップがあり、実務で店舗などへ訪問する際に、レジのメーカーがカシオというのも割とよくあります。

キャノンは、上記2つのメーカーに比べ、若干価格が安価に設定されており、千万単位と3桁位取りを素早く切り替えできるため、視認性に優れた印象です。
また、電卓選びで注意したいのが、底面の状態です。
実務でも、試験受験時でも、ほとんど手元をみないで、電卓を固定して使用しますから、しっかりとラバー(ゴム)で動かないようになってるか、水平になっているかということが重要です。
また、機種によって、キーの戻り、音、重さなどに違いがあるため、できれば実機を手に取って、見た目や値段だけにこだわらず、簡単に壊れるようなものではないので、永く使えるような一台を見つけましょう。

ただ、なかなか実機を触れる機会が少ないので、アマゾンや楽天などのショッピングサイトのレビューなどを参考に、機種選定の段階で各メーカーに詳細を聞いてみるのがいいかと思います。

リンク集

  • TOP
  • 電卓を選ぶ
  • 電卓を早くうつには
  • 電卓検定について
  • 副業について
  •