電卓について

税理士の仕事道具で欠かせないものの一つが電卓です。

税理士試験では、計算用具として、そろばん又は計算機の使用が許可されていますが、税理士試験の基本となる簿記を勉強するときから永く同じ物を愛用している人も多いようです。

昔は、単純に四足演算、パーセント、ルートの計算など主立った機能しかなかった電卓ですが、現在は検算機能や、発音機能など多くの機能が付加されています。

電卓のメーカーに確認をしたところ、電卓を使用する様々な国家資格、民間資格によって、使用を許可されない電卓があるとのことで、これから新しく買い替えをする方は、税理士試験実施の国税庁に問い合わせをしてください。

実務でも、試験用でも、便利というか、必須なのは、やはり間違って入力した桁を戻って打ち直せるボタンや、ダブルオー、トリプルオーといった、00、000を一度の操作で入力できるキー、税込み、税抜きキーです。これらのキーは、入力を補助し、素早く正確な計算結果をもたらします。
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